
ジョイント式速読術・速脳術・多分野学習法などの開発創始者。速脳理論の提唱者。
1953年北海道生まれ。テレビ、新聞、雑誌での活動のほか、大学、研究機関や一般を対象とした講演も多い。
速読術に関した著書多数。アメリカを始め海外でのジョイント式速読術の普及活動も積極的にこなし、4年間の開発期間を要したジョイント式速読方法論を応用したeyeQは、現在アメリカ国内でナンバーワンのシェアを得ている。速読術に関する特許を多数、日本国内はもとよりアメリカでも取得している。
現在、日本ペンクラブ会員、速脳研究会会長・新日本速読研究会会長、教育学博士、名誉情報工学博士、平成14年度下半期社会文化功労賞受賞