| 体験談 私が速読法を習得しようと思い立ったのは司法試験のためである。合格するまでにぼうだいな 量の書籍を読み、理解、暗記しなければならないこの試験に早期合格するには、速読ができれ ば有利だと思ったからです。 その効果はどうだったかというと、普通の本を読んでいて、まあ早く読んでいるなあと感じるこ とがある。速読というのはその程度のものかと思われるかも知れないが、自分自身感じるのは はっきり言ってその程度である。しかし、時間を計測してみると簡単な本が分速一万字、基本書 で二万五千字である。基本書というのは、普通の本と比べて三割程度のスピードでしか読め ないものだが、それが二千五百字である。普通の人のスピードは普通の本で分速四百時なの だから、これは相当早くよんでいるとしかいいようがない。(他人事のようだが) また、速読法をはじめたら、夢が鮮明になった。以前から夢に色はついていたのだが、夢にでて きた人の服の色などあまり覚えがなかった。先日の夢には、赤と緑と白の細いボーダーの Tシャツを着た、ショートカットで茶色っぽい髪の目の大きなかわいい女の子が出てきた。最近、 寝るのが楽しみになった。 これからは速読法で勉強時間を短縮し、しかも密度の濃いものにして、睡眠時間を多くしようと 思う。先生方、本当にどうもありがとうございました。 (匿名)早稲田大学司法試験セミナー ☆☆☆☆☆ 読書スピードは当初の5倍から72倍に、あまりのスピード上達ぶりに自分でも驚いています。 最初はやはり速読を本当に修得できるだろうか、修得できない3%の人間になるのではないか と心配もありました。 しかし、2,3回コンピュータトレーニングを受けるだけで、みるみる上達。最初の心配はあっと いう間になくなりました。速読に関する本は他にも読みましたが、やはり万人に修得できるという ことではジョイント式速読法が一番いいのではないかと思います。 ただ一つ困っているのは読書スピードが上がったために、それに比例して書籍代もグーンと あがっていることです。今後は図書館、それに本屋での立ち読みをどのように利用するかが 課題です。 HK ☆☆☆☆☆ 私は訓練前の読書スピードは八百字位だったのが、「見ているだけ」のトレーニングによって、 十四万四千時まで読めるようになった。数字から見ると、速く読んでいるんだなあと思うのだが 自分の意識としては、いつもよりも楽に、あくまでもリラックスして普通に読んでいるのだ。 週に何時間か、パソコンの画面を見ているだけでスピードアップするのは、まったく驚きだった。 私は速読をからに前から知っていたのだが、どれも成功しそうになかったし、イマイチやって 見ようという気持ちが起こらなかった。しばらくたって、読書の秋になり、クラスの中で読書が はやりだした。ところが私も読書をしようと思ったのだが、部活やり家で勉強をすると、まとまった 読書時間がとれなかった。そこで、私は、今よりも短時間で本を読んでみたいと思うようになり そこで、以前の速読を思い出した。 しょてんで速読法に関する書籍をいろいろと読んでみたところ、やっぱり不安なものだった。 しかし、結果はどんどん上達していた。「見る」という感覚に慣れだすと、更に上達していった。 そのころ、目的であった家での読書時間も限られた時間で沢山読むことができるようになって いました。それと、うれしい事に勉強にも、効果が現れてきました。学校の復習も、十分位で 一日のノートを読みこなせて残りは、自分の勉強に当てられる。私は、大学入試にも利用でき そうだと思い、しっかり身につけようと思う。また、趣味としても、速読を続けて、一分間に一冊 の本のレベルまで、たどりつきたいと思う。 高校一年 村田崇 ☆☆☆☆☆ 私が速読法を学ぼうと思ったきっかけは、生きていく上で活字とは離れることはできないし、 この読書という時間を節約できたら、どんなにか知識の吸収というてんにおいて効率てきだろう と思ったからです。 読書スピードは初速は七百字/分程度でしたがコース終了後には最高二万八千字/分と いう自分でも信じられない結果となり、人間の潜在能力というものにびっくりしているというのが 今の感想です。お蔭様で以前、約一週間くらいかかっていた3cmくらいの本が、いまでは 二〜三時間くらいで読めるので、大変時間の節約にやくだっています。もちろん意味もちゃんと わかります。 また、もう一つよかったことがあります。それは速読法を習う前と今では、頭の回転の良さ 及びヒラメキといった点で確実に自分がかわってきているという事です。一回一回の受講では、 それはよくわかりませんが、六ヶ月という長いスパンで見れば違いがよくわかります。具体的に いうと、以前は仕事上で物忘れが多い、又、必ずメモをたよりにしなければ仕事が円滑に進まず 、トラブルも多かったのですが、お蔭様で今ではメモの量も少なくすみ、又、トラブルもあまり なくなり、なんと言っても仕事に余裕が感じられるのが大変うれしく思います。 本を読むのが速くならなくても、これだけでもおおきな私の財産です。このシステムを確立した 方々に対し、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 これからは、今のまま満足することなく、より能力向上に努めて、自分自身の向上に役立て 社会的により大きな仕事ができるようにないたいと思っています。 西井 佳宏 |